糖尿病予備軍と指摘を受けたことで糖尿病予防を開始


糖尿病とは血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が高い状態にあることを指し、健康診断などで糖尿病予備軍と指摘された場合は、糖尿病と診断するほど危険な状態ではないが健康な人と比較すると血糖値が高く、このままの状態が続くと糖尿病になる可能性が高い状態です。

私も健康診断によって糖尿病予備軍と指摘を受けたことで糖尿病予防を開始しました。

糖尿病予防において最初に行ったのが食生活の改善です。血糖値が高い状態とならないように血糖のコントロールを行うことは非常に大切で、最も確実な糖尿病予防となります。

糖尿病になりにくい食事の基本は栄養バランスに偏りのない食事を1日3回決まった時間に摂ることで、食事は満腹と感じるまで食べるのではなく腹八分目に抑えます。

そして、食事はなるべく自炊することが大切です。

これは一般的に外食や出来合いの御惣菜等には塩分やカロリーが多く、自炊ならば使用した塩分の量やカロリーを把握しやすいというメリットがあるからです。

その為、どうしても自炊出来ない時は塩分量やカロリーといった項目が記載されているものを利用しています。

そして、食生活の改善と同時に行っているのが運動です。

運動は血液中のブドウ糖が消費することから血糖値を下げる効果があり、糖尿病予防以外にも運動は健康の維持にも役立ちます。

私はエアロバイクを購入して1日30分間の有酸素運動を行っていますが、最初の頃は運動する習慣が無かったことから徐々に運動に取り組むようにし、エスカレーターやエレベーターを利用する回数を減らして自分の足での移動を増やしたり、最寄駅から1つ手前の駅で降りて歩くようするなど、日々の生活の中で出来る運動から始めました。

このような簡単な運動をキッカケに徐々に運動量を増やしていくと良いと思います。

このように食生活の改善と運動を取り入れた結果、糖尿病予備軍と指摘を受けた健康診断の1年後に再び健康診断を受けましたが、みごとに血糖値が正常値になっていました。

糖尿病は進行してしまうと厳しい食事制限や薬の服用が必要になることから、最初の頃は生活習慣を変えていくことは面倒だったり大変に感じることも多いですが、少しづつの心掛けで糖尿病の予防を行っていくことが大切だと思います。

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