日本人はインスリンを分泌する力が弱く糖尿病を患ってしまいやすい

50代 女性 主婦の糖尿病対策


47歳・男性・会社員 糖尿病と言うと、「太っている方」に多い病気とイメージされがちかもしれません。

確かに体脂肪が多くなることで、血糖値を下げる為のインスリンの効き目が悪くなることから、より多くのインスリンがすい臓から分泌されるので、血糖値は下がるものの体に栄養を脂肪に変えて溜め込もうとする働きにも繋がってしまい余計に太ってしまうと言う、悪循環に繋がってしまうそうです。

「太っている方」に見られる糖尿病の原因は、より多くのインスリンを分泌し続けたすい臓が次第に疲れてしまい、インスリンの分泌が上手くいかなくなってしまうことから、血糖値が下がらない=糖尿病を患ってしまうといった流れの様です。

しかし世の中には、元々「痩せている方」でも糖尿病を患ってしまう方がいます。

私はその「痩せている方」でも患う、糖尿病のリスクを強く感じています。

日本人は元々欧米の方々に比べて、インスリンを分泌する力が弱いらしく血糖値を下げることが出来なくなってしまい、糖尿病を患ってしまいやすいのだとか。

これは、同じ日本人でも、家系や遺伝といったものも影響しそうです。

まさしく私の場合は、後者にあたります。

私は元々やせ形で、「糖尿病のリスクは低いだろう」と思い込んでいました。

しかし、昨年受けた健康診断で血糖値が高いことを指摘されました。近所のクリニックで再検査を受けたのですが、結果は空腹時血糖が「125mg/dl」で、ギリギリ「糖尿病予備軍」とのことでした。

一度完全に糖尿病を患ったなら、「一生付き合わなければならない病気」と意識を改め、糖尿病予防に何が出来るかを考えました。

糖尿病予防に実践していることは、「ゆるい糖質制限」です。

糖質の主は、大好きな炭水化物系です。ご飯やパン、パスタなどの麺類ですが、これを完全に口にしないと言うのはかなり難しいことです。

家族で食事をする時も、パスタを少しだけ分けてもらったり、炊き込みご飯などの時は一口二口もらったりするようにしています。

チョッとだけ食べられるのが、気持ち的にも楽に続けられます。

主食に炭水化物を全く食べない日もありますし、逆におかずだけでは満足感が得られない時には、お豆腐を食べる様にしています。

先日、何処かのビール会社から届いたメールマガジンで、豆腐にチーズを乗せて黒胡椒を掛けレンジでチンッした料理が紹介されていましたが、私は以前実践しているアレンジでとても美味しく頂いています。

正直、糖尿病にはなりたくありません。

出来れば予備軍からも改善出来れば尚良しと願い、「ゆるい糖質制限」続けていこうと思っています。

リアップX5プラスを1年間使い続けてみた結果|発毛剤で薄毛を改善体験談