更年期障害の症状で何よりも辛かったの辛かったのはホットフラッシュ

40代 女性 主婦の体験談


47歳主婦です。

更年期障害かな?と思われる症状に悩み始めたのは3年前。生理不順や不正出血に加え、イライラや寝不足、憂うつ感などといったメンタル面の症状も出るようになりました。

しかし何よりも辛かったのはホットフラッシュ。

の症状は周りにいる人に気付かれるようなことはありませんが、このホットフラッシュだけは防ぎようがないため、本当に困りました。

何の前触れもなくいきなり頭がカーッと熱くなり、滝のような汗が噴き出てきます。

大袈裟な表現ではないかと思われる人もいるかも知れませんが、周りにいる人が驚くような量の汗が流れます。

これはもちろん季節や気温とは全く関係ないので、夏ならまだしもみんなが震えているような寒い日でもいきなり大量に発汗。

妙な視線を浴びることも少なくありませんでした。自宅でも家族のブーイングにさらされながら、ホットフラッシュが起きるたびに窓を全開する日々が続きました。

ひどい時は髪がやや蒸気に当てられたような湿り気を帯び、メイクは乱れ、ちょっとハードな運動をした後のような姿になります。

当然下着や衣類もびっしょりになって、着替えることができない場面では非常に不快な状態のまま過ごさなくてはなりません。

ホットフラッシュの症状が見られるようになってからは、吸汗・吸湿性の良い下着や速乾性のあるものを着用するよう心がけました。

またタオル地のハンカチを複数枚、汗取り用のボディシートの携帯は必須。

メイク直し用のウエットシート等もあると心強いと思います。ホットフラッシュの症状自体は長くても10分程度。

その後は何事もなかったかのように通常の体調に戻ります。またその期間についてですが、私の場合は1年半ぐらいでいつの間にか症状が出なくなっていました。

但しこれらには個人差があるため、長いケースでは数年続くという人もいるようです。

ホットフラッシュの症状に悩んでいた時に、知人から「季節に関係なく腹巻をしているといいらしいよ」という話を聞いたため、早速実行してみました。

はっきりと違いがあった、効果が見られたとは言い難い部分もありますが、ホットフラッシュの回数は減ったように感じました。

ホットフラッシュは周りから気付かれてしまう症状なので、外出することが怖くなったり不安に思えたりして、実際に引きこもりがちになる人もいるそうです。

更年期障害は恥ずかしいことではなく、多くの人が経験している症状。周囲の人にも自分の状態を話して理解を求めることで自分もだいぶ楽になれます。

しかし中には更年期障害ではなく、ほかの疾患が隠れている場合もあるので、まずは婦人科を受診してホルモン値などの検査を行なってもらうことをお勧めします。

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